- TALKEVENT & WORKSHOP

TALKEVENT

TALKEVENTのテーマ&登壇者・WORKSHOPの内容&出店者の方々をご紹介します。

メインの会場はLOCAL BOOK STORE kita.のある神奈川県住宅供給公社ビル11階の会場にて行います。
また今回、参加型のワークショップも企画しておりますので、そちらの会場は【横浜開港資料館】・【横浜ユーラシア文化館】で予定しております。
ぜひ本との出会いと合わせて、様々なトークイベントやワークショップへも足をお運びください!

5日(土)

日々、本を届ける仕事に携わる方々の言葉をぜひリアルでお聞きください!

\第二回開催決定!/

お待たせしました!第二回やります!

かながわのおもしろい本屋と
出版社が集う Book Market

本は港

11/25(sat)・26(sun)

10:00-18:00

初日は、出版社12店舗|2日目は書店11店舗が集います!

入場料:300円(事前予約チケット制)

※事前予約チケットのないお客様も当日チケットでのご入場が可能です。
その場合、入場制限のためエントランスでお待ちいただく可能性があります。
ご了承ください。

チケット購入

※ 9/16よりチケット販売開始!

主催:LOCAL BOOK STORE kita.|神奈川新聞社
協力:三輪舎|本屋・生活綴方

ブックマーケット会場Place

場所:

LOCAL BOOK STORE kita.

住所:

横浜市中区北中通3-33 中小企業共済会館ビル1F

アクセス:

みなとみらい線 馬車道駅 徒歩3分(6番出口)
JR京浜東北線 関内駅 徒歩10分

今回も濃いトークイベントご用意してます!
※会場は11階スペシャルラウンジにて、当日一階にてご案内致します。

トークイベント | 01 10:30-12:30

「今年の『本』、どうだった?横浜で2026年の出版・書店を振り返る」

登壇:和氣正幸 (本屋ライター / BOOKSHOP TRAVELLER 店主)
登壇:神谷康宏 (有隣堂 選書・企画担当)
登壇:小池真幸 (bookpond店主/編集者)

有隣堂BASEGATE横浜関内店開店が大きな話題となったほか、県内各地で独立書店の開業が相次いだ2026年。全国的にはチェーン書店でもZINEを取り扱う店舗が拡大、春に初開催された独立出版者エキスポも大きな注目を集めました。書店業に関わる3人が「今年注目した本」の話題と共に1年を振り返ります。

登壇:
和氣正幸(わき・まさゆき)

1985年生まれ。本屋ライター。本屋のアンテナショップBOOKSHOP TRAVELLER(祖師ヶ谷大蔵)の店主でもある。各種媒体への寄稿のほか、本屋と本に関する活動を多岐にわたり行う。著書多数。

登壇:
神谷康宏(かみや・やすひろ)

神奈川を中心に東京、千葉、関西を含め約45店舗を展開する書店「有隣堂」で新規店舗の選書、イベント企画を主に担当。
新聞・雑誌ライターとして活動の後、複数の書店、取次で勤務。直近では「有隣堂 BASEGATE横浜関内店」の立上げ選書にも携わる。

登壇:
小池真幸(こいけ・まさき)

小池真幸/書店など「bookpond」(横浜・白楽)店主。編集者。人文・デザイン・暮らしといった領域を中心に、研究者やクリエイターと協働しながら、ウェブメディアから紙媒体まで幅広く情報発信やメディアづくり、コンテンツ制作に携わっています。

トークイベント付き入場券

¥2,000

チケット申し込みはこちら

(※別途チケット発券手数料が商品金額の2%掛かります。ご了承ください)

トークイベント | 02 13:00-14:30

「野毛と落語と文学と」

登壇:荻野アンナ(神奈川近代文学館館長)
登壇:春風亭昇羊(落語家)
聞き手:布目英一(横浜にぎわい座館長)

神奈川近代文学館館長で作家・落語家でもある荻野アンナさんと、読書家として知られ、エッセイ集『ひつじ酒』を刊行した落語家の春風亭昇羊さんが登壇。進行は横浜にぎわい座館長の布目英一さん。文学と落語の深い関係をひもときながら、野毛の街や酒場の魅力、語ることと書くことの面白さについて語り合います。

登壇:
荻野アンナ(おぎの・あんな)

作家、県立神奈川近代文学館館長、慶應義塾大学名誉教授。1956年横浜市中区生、母は洋画家の江見絹子。フェリス女学院、慶應義塾大学卒業後、ソルボンヌ大学でラブレーを学び、「背負い水」で芥川賞、「ホラ吹きアンリの冒険」で読売文学賞を受賞。2005年に金原亭馬生に入門、高座名は駒(こま)ん奈(な)。神奈川近代文学館では2024年秋から馬生一門を招いて「かなぶん寄席 笑門来福落語会」を開催している。

画像提供/インクルーブ

登壇:
春風亭昇羊(しゅんぷうてい・しょうよう)

1991年、神奈川県横浜市旭区生まれ。落語家。2012年春風亭昇太に入門し、2016年二ツ目昇進。著書に『ひつじ旅~落語家欧州紀行~』(虹色社)、『ひつじ酒』(つむぎ書房)2027年4月11日より真打昇進。

登壇:
布目英一(ぬのめ・えいいち)

1960年横浜生まれ。「月刊浪曲」編集・発行人を経て、横浜にぎわい座三代目館長・チーフプロデューサー。演芸研究家として落語・浪曲などのCD、DVDの監修、解説、カルチャーセンター講師なども行う。にぎわい座では公演と展示などを通して演芸の普及に努めている。

トークイベント参加費

¥2,000

チケット申し込みはこちら

(※別途チケット発券手数料が商品金額の2%掛かります。ご了承ください)

トークイベント | 03 15:00-16:30

「 浦辺鎮太郎建築の3館ビブリオバトル」

登壇:秋元薫(神奈川近代文学館企画普及班)
登壇:青木祐介(横浜開港資料館副館長)
登壇:江村茉優(大佛次郎記念館研究員)

山手の緑に佇む神奈川近代文学館、歴史的景観と響き合う横浜開港資料館、港を見下ろす大佛次郎記念館。いずれも建築家・浦辺鎮太郎が横浜で手がけた名建築です。各施設の職員が、それぞれの建築の見どころや愛着を語るとともに、熱いビブリオバトルを展開。建築と本から横浜の文化資産の価値に迫ります。

登壇:
秋元薫(あきもと・かおる)

©Forward Stroke inc.

登壇:
青木祐介(あおき・ゆうすけ)

登壇:
江村茉優(えむら・まゆう)

撮影:Ohno Ryusuke

トークイベント参加費

無料

12月5日(土)入場チケット

(※イベント入場料をお支払いいただく必要がございます。ご了承ください)

TALKEVENT

6日(日)

トークイベント2日目の登壇者とイベント内容のご紹介です。

トークイベント | 04 10:30-12:30

「相鉄瓦版の50年」

登壇:小岩久美子(相鉄ホールディングスOG)
登壇:森川天喜(鉄道ライター)
聞き手:斉藤大起(神奈川新聞社統合編集局経済部記者)

「スパイス」「動物のしっぽ」…。沿線案内よりも「読んで面白いテーマ」を優先してきた異色の広報誌『相鉄瓦版』は今年創刊50年。自社PRさえ“読みもの化”してしまう編集哲学とは何か。長年編集を担った小岩久美子さんと神奈川の鉄道文化を深掘りする森川天喜さんが、紙だからこそできる表現と、沿線文化を育てるメディアの可能性を語ります。

登壇:
小岩久美子(こいわ・くみこ)

1988年相模鉄道(現 相鉄ホールディングス)入社。電車乗務員を目指すと意気込むも入社2か月であえなく駅から広報課へ異動。以来、社内報・広報誌・ポスター・年史など広報制作業務に長く携わる。2017年以降アーカイブ業務を、2023年以降「相鉄瓦版」を担当。2026年9月同社を定年退職。

登壇:
森川天喜(もりかわ・あき)
 
鉄道作家。日本ペンクラブ会員、鎌倉ペンクラブ幹事。神奈川県を中心に、鉄道史や地域史などをテーマに執筆し、地域の魅力を伝え続けている。メディア出演、連載、講演も多数。近著に『かながわ鉄道廃線紀行』(2024年10月 神奈川新聞社刊)などがある。同書は日本旅行作家協会より第7回「旅の良書」に選出。2025年6月より神奈川新聞日曜版にて「かながわ鉄道英雄伝」連載中。

登壇:
斉藤大起(さいとう・ひろき)
 
神奈川新聞社編集局経済部記者。
2004年入社。相模原支局、川崎支局、文化部などを経て現職。

トークイベント参加費

¥2,000

チケット申し込みはこちら

(※別途チケット発券手数料が商品金額の2%掛かります。ご了承ください)

トークイベント | 05 13:00-14:30

「装丁と宣伝美術」

登壇: 長塚圭史(KAAT 神奈川芸術劇場芸術監督)
登壇: 吉岡秀典(装丁家)

これまで関わった書籍や宣伝美術、お気に入りの書籍やデザインの紹介から、装丁やデザインに何を求めるのかなど、劇作家・演出家・俳優の長塚圭史さんとデザイナー・吉岡秀典さんが、装丁と宣伝美術を巡るトークを展開します。

登壇:
長塚圭史(ながつか・けいし)

1996年に演劇プロデュースユニット「阿佐ヶ谷スパイダース」を結成し、作・演出・出演を担う(2017年に劇団化)。2011年にソロプロジェクト「葛河思潮社」、2017年に「新ロイヤル大衆舎」を始動。2021年4月よりKAAT神奈川芸術劇場芸術監督を務め、2026年から2期目。読売新聞読書委員。神奈川新聞日曜版で「長塚圭史の雨あがる」を連載中。
撮影:新津保建秀

登壇:
吉岡秀典(よしおか・ひでのり)
 
コズフィッシュを経て、2011年に「セプテンバーカウボーイ」を設立。書籍のブックデザインを中心に活動。『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)などに加え、『胞子文学名作選』(港の人)では、胞子の気配を抽象的な図像と繊細な文字設計で表現する装丁を手がけた。単にカバーのみの装丁ではなく、本文の組版から造本設計まで含めた“本全体の設計”を重視する姿勢が特徴。2021年度より2025年度までKAAT神奈川芸術劇場のアートディレクションを担当。

トークイベント参加費

¥2,000

チケット申し込みはこちら

(※別途チケット発券手数料が商品金額の2%掛かります。ご了承ください)

トークイベント | 06 15:00-16:30

「大船のまちに本屋を残す」

登壇:金野典彦(ポルベニールブックストア店主)
登壇:石田貴子(サザンカブックス店主)

大船で7年半にわたり独立書店「ポルベニールブックストア」を営み、2026年8月に惜しまれながら閉店した金野典彦さん。その思いを受け継ぎ、同じ場所で新たに「サザンカブックス」を開いた石田貴子さん。なぜ今、本屋を続けるのか。なぜ大船に本屋を残したいのか。書店を愛する二人の思いと、本とまちをめぐる希望を聞くトークイベントです。

登壇:
金野典彦(こんの・のりひこ)

1966年神奈川県生まれ。20代後半の頃、バックパッカースタイルで1年8ヶ月、ユーラシア、南米、北米の3大陸を主に陸路で旅して回る。30代前半までは試行錯誤期。その後16年間の出版社の営業を経て、2018年11月に鎌倉市大船に「誰もが生きやすい“風通しのいい”世の中を目指す」新刊書店ポルベニールブックストアを開業。2026年8月末で店舗は閉店したが、「ポルベニールの《旗》は降ろさない」と個人としての活動は継続の意向。いい風の吹くところ、「流れ」のあるところが好き。

登壇:
石田貴子(いしだ・たかこ)

1987年神奈川県生まれ。書店にアルバイトとして入社後、2019年に社員登用。店長や本部バイヤーとして運営業務に携わる傍ら、チェーン店内に常時約200タイトルが揃うZINEコーナーの新設を手がける。約18年間勤務したのち2026年8月に退職。同年10月からは、大船の「ポルベニールブックストア」の場の後継として、自身の書店“サザンカブックス”を開業。

トークイベント付き入場券

¥2,000

チケット申し込みはこちら

(※別途チケット発券手数料が商品金額の2%掛かります。ご了承ください)

WORKSHOP

横浜開港資料館

港町・横浜の歴史を伝える横浜開港資料館が、「本は港」の新たな会場になります。
会場では、県内の出版社やZINEの作家たちが集うブックマーケットを開催。
さらに、子どもから大人まで楽しめる無料の絵本朗読会も行います。

ホール

「親子向け絵本朗読会」

FMヨコハマの街角レポートでおなじみの藤田優一さんと、フリーアナウンサーの岸則子さんによる絵本朗読とおしゃべりを楽しむ会を開催します。相模鉄道キャラクター・そうにゃんの誕生秘話を描いた『そうにゃんとえきいんさん』や、横浜の昔話などを声のプロならではの豊かな表現でお届けします。

藤田優一(ふじた・ゆういち)

1973年4月生まれ、神奈川県横浜市出身。ラジオやテレビのレポーターをはじめ、イベントの司会や講演会、街に関しての連載多数。FMヨコハマ毎週月曜日~金曜日の午前9時からON AIRの「LovelyDay♡」の街角レポーターとして、神奈川県内の街のようすを「声」で伝え続け、リスナーから親しまれています。

岸則子(きし・のりこ)

長崎県出身。地元ラジオ局を経て、FMヨコハマでニュースなどを担当。現在は山梨県のラジオパーソナリティーとして活動する傍ら、横浜市内の高校放送部インストラクター。高校生と共に、声と言葉の魅力を追い続けています。

開催日時:
12月5日、6日(両日) 12時30分〜14時

ワークショップ参加費

無料|当日会場にて受付

会議室

「絵本制作の公開相談・レビューセッション」

『星に絵本を繋ぐ』(雷鳥社)の著者・井上奈奈さんを講師に迎え、絵本制作の公開相談会を開催します。
井上さんはこれまで、書店や美術館など各地で本づくりのワークショップを開催し、200冊以上の絵本の誕生に携わってきました。
今回のレビューセッションでは、絵本づくりに関する悩みや疑問に、井上さんがお答えします。

・参加資格:「いつか絵本を作ってみたい人」(18歳以上)
・作品の持ち込みもOK(文章は500文字程度まで。絵本に限る。ラフの状態可)
・本に関することなら、相談内容はどんなことでもOK
・雑談だけでもOK

自由にお話ししながら、あなたの絵本づくりの一歩を一緒に考えましょう。

※イベント当日、「本は港」冒険研究所書店ブースで『星に絵本を繋ぐ』他、井上奈奈さんの作品をお買い上げの方は、無料で相談会を見学いただけます。

井上奈奈(いのうえ・なな)

16歳で単身アメリカへ留学。武蔵野美術大学卒業。
横浜・桜木町に本の場所「HÔN」をオープン。各地で絵本制作のワークショップを主催し、200冊以上の絵本の誕生に携わる。2018年「世界で最も美しい本コンクール」銀賞。2023年第28回日本絵本賞大賞受賞。
「本」を「建築」ととらえ、制作を続ける。
著書に『星に絵本を繋ぐ』『ウラオモテヤマネコ』『PIHOTEK』『猫の悪口』、『くままでのおさらい』など。『くままでのおさらい』など。

開催日時:
12月5日(土)のみ 13時30分~15時30分

参加費2,000円/定員8名

チケット申し込みはこちら

会議室

「ZINEづくりWS」

歩けば、まちは一冊の本になる。『大工日記』(素粒社)の著者・中村季節さんを講師に迎え、ZINEづくりワークショップを開催します。進行は道草書店の中村竹夫さん。港町・横浜を散歩しながら見つけた風景やことばを持ち帰り、それぞれが小さなZINEにまとめます。今年の春に真鶴で開催されたワークショップの第二弾。18歳以上の方が対象です。

※好きな筆記用具があればお持ちください
※用紙などの材料費は参加費に含まれています

中村季節(なかむら・きせつ)

1987年北海道札幌市生まれ、神奈川県在住。京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)中退。国内外での映像制作、シェフなどを経て現在大工見習い。2024年より『愛の練習』『ベトナム1/汗』などのZINEを自主制作。2026年にタワマン建設現場での日々を疾走感とユーモア溢れる文章やイラストで綴った『大工日記』(素粒社)を出版。

開催日時:
12月6日(日)のみ 13時30分~15時30分

ワークショップ参加費

参加費2,000円/定員8名

チケット申し込みはこちら

WORKSHOP

横浜ユーラシア文化館

本で世界を旅する。モンゴルとトルコの文化にふれる特別企画

「本は港」では今回、横浜ユーラシア文化館との連携企画を開催します。

横浜ユーラシア文化館は、横浜港を通じてつながってきたユーラシア地域の歴史と文化を紹介する博物館です。シルクロードをはじめ、中国、韓国、モンゴル、イラン、中央アジア、トルコなど、多彩な文化圏の暮らしや芸術、交流の歴史を展示しています。館内では展示に関連した書籍や絵本も取り扱っており、世界の文化を「見る」だけでなく、「読む」ことでも楽しむことができます。

図書コーナー

「アラビア書道お名前書き」

イスラム教の聖典『クルアーン』の神聖な言葉を美しく書き残すために発展した、1000年以上の歴史を持つ伝統芸術「アラビア書道」。右から左へと流れるように描かれる幾何学的で美しい曲線は、「文字の芸術」として2021年にユネスコ無形文化遺産にも登録されました。竹や葦で作られた伝統的な筆を使い、独特の滑らかなタッチで描かれる文字で、講師がお名前を書き上げます。

※講師が書く文字は、来場されたご本人のお名前のみに限らせていただきます。たくさんの方にご参加いただくため、一人1枚でのご協力をお願いいたします。

講師:
重信紀子(しげのぶ・のりこ)

2011年アラビア書道を始める。2022年から日本アラビア書道協会名古屋教室アシスタント。現在は名古屋をはじめ、北千住、自由が丘、柏、川口にて講師として活動中

開催日時:
12月5日(土)のみ

ワークショップ参加費

1枚 500円|当日会場にて受付

図書コーナー

「絵本作家によるトークイベント」

絵本作家ガンバートルさんとボロルマーさんによるトークイベントを開催。絵本に込めた思いや創作の背景、モンゴルの自然や文化についてお話しいただきます。

『イヌワシつかいのエルジャン』

文:イチンノロブ・ガンバートル/絵:バーサンスレン・ボロルマー/訳:津田紀子

モンゴル西部に暮らすカザフ族に受け継がれてきた、伝統的な鷹狩り文化を描いた絵本。
モンゴルの大自然や遊牧民の暮らしにふれることができます。

作家本人から、作品やモンゴルの文化についてお話を伺います。絵本を通して、モンゴルの豊かな文化にふれてみませんか?

開催日時:
12月6日(土)のみ      14:00-15:00

ワークショップ参加費

無料|事前申込制・先着順

図書コーナー

「エブル体験ワークショップ」

トルコの伝統芸術「エブル(マーブリング)」の体験ワークショップも開催。水面に描いた模様を紙に写し取る、美しく幻想的なアートを気軽に体験できます。
A4サイズの作品1枚を作ります。
参加者にはエブルの技法を使って作ったしおりをプレゼントします。

講師:
みぞぐち じゅんこ

アラビア書道(2002年~)とトルコの伝統マーブリング芸術「エブル」(2013年~)を手がける。両技法が交差する伝統手法をベースに作品を制作。日本アラビア書道協会所属。2025年、UAE・フジャイラ開催の国際展「FICCO25」に選出・出品。本牧「さくらの家」等でエブルの体験ワークショップを定期開催。

開催日時:
12月6日(日)のみ 10時~17時まで随時受け付け

ワークショップ参加費

参加費1000円|当日会場にて受付

チケット(前売り)

当日チケットの方は入場制限により、お待ちいただく可能性がございます。ご了承ください。

OVERVIEW

開催概要

  • イベント名称

    本は港 2026

  • 会期

    2026年12月5日(土) - 12月6日(日)
    10時から17時まで

  • 会場

    >会場①

    LOCAL BOOK STORE kita.
    〒231-0021
    神奈川県横浜市中区日本大通33番地 神奈川県住宅供給公社ビル 1F

    >会場②

    横浜開港資料館
    〒231-0021 神奈川県横浜市中区日本大通3

  • 入場料

    大人 700円|高校生まで 無料
    トークイベント付き入場券 2000円
    ※大学生はトークイベント無料

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本は港|出店者一覧

本は港2026に出展する本屋・出版社・ZINEのつくり手・music・FOOD のみなさまをご紹介します。

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